かの、アインシュタインも子供のころは落ちこぼれだったと言います。


親族の影響で小さいころから自然科学や数学に興味は持っていたけれど
高校は中退
物理の先生からは

君には物理の才能がないからもうやめたほうがいい

とまで言われていたのは
有名なエピソードです。

しかし、彼になかったのは
物理の才能ではなく、学校という環境になじむという能力でした。

大学受験にも失敗し、浪人までしてしまいます。

大学時代では物理と数学を専攻していたものの
特段注目されるような存在ではありませんでした。
彼が物理の才能を開花させたのは就職してからでした。

わりと暇な職場だったようで仕事の合間に独学で行った研究が


もとで、頭角をあらわすようになったのです。

あれこれ考えるのではなく
とにかく信じる。周りからアホのように見られようとも、自分を信じることです。stay hungry,stay foolish
以上
村上知雄 筑波大学名誉教授 奇跡を呼ぶ100万回の祈り より抜粋
大物は、大いに悩むらしい。
子どもを、信じて育てよう!

あなたの子どもも大物かも
posted by 弘瀬 at 17:21| 埼玉

|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
先生の人生講話
|

|